やましたひでこ さんの、2012年発売の本です。
物を捨てたり、片づけたりの話ではなく、心の中のこと。
読んで、気持ちがスッキリしました。
特に、41ページの、「心が傷つくのは、知らないうちに軸がブレているから」
は、心に刺さりました。
あくまでも自分軸で生きる、ということ。
言い方を変えれば、主体的に生きる、といえると思います。
誰かに「傷つけられた」という受動態で考えない。
以前、茨木のり子さんの詩、「自分の感受性くらい」を読んだ時と同じく、ガーン!と衝撃。
さて、スッキリしたところで、自分のやるべきことをやりましょうか。
