立ち止まらず、のブログ

60代の、軽い日記・備忘録です。

〝こころに効く「断捨離」〟を読みました

やましたひでこ さんの、2012年発売の本です。

物を捨てたり、片づけたりの話ではなく、心の中のこと。

 

読んで、気持ちがスッキリしました。

特に、41ページの、「心が傷つくのは、知らないうちに軸がブレているから」

は、心に刺さりました。

あくまでも自分軸で生きる、ということ。

言い方を変えれば、主体的に生きる、といえると思います。

誰かに「傷つけられた」という受動態で考えない。

以前、茨木のり子さんの詩、「自分の感受性くらい」を読んだ時と同じく、ガーン!と衝撃。

 

さて、スッキリしたところで、自分のやるべきことをやりましょうか。

こころに効く「断捨離」